犬06車のエクステリアとは、いわゆる外観のことです。
ボディやバンパーなど、外から見ることのできる部分すべてを指します。
これらのデザインにより、車の印象は大きく変わります。
よって、車を選ぶ際に重要な要素の一つと言えますが、その中で最も重視したいのは、「ヘッドライト」です。
車のフロントには必ず設置されている物であり、雨の日や夜間の走行には必須の物であると共に、全体のイメージを左右する物でもあるからです。
もちろん、他のライト類も重要です。
「フォグランプ」は、ヘッドライトの補助的屋役割を持っており、黄色い光を放ちます。
霧が出ている時はヘッドライトの光より視界の確保がしやすく、対向車からも見やすくなるという働きがあります。
また、「ポジショニングランプ」という物もあります。
いわゆる「車幅灯」のことですが、ヘッドライトの中に組み込まれていたり、ライトから独立していたりと車種によって形は異なります。
対向車に自車の幅を認知させたり、ヘッドライトを点けるほどでもないという暗さの時に使われます。
さらに、車の後部には「バックフォグ」という物もあります。
赤色の光を放ち、後ろの車に自車の存在を認知させる役割を持っており、輸入車に多く装備されています。
ヘッドライトとは違う話になりますが、エンジンの配置位置によって制動力などが変わったりします。
これについてはRR(リヤエンジン・リヤドライブ)とはに書いてありますので、興味がある方は見てみて下さい。